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新・一緒に暮らすならどの娘?パート11

1 :名無し@募集中。。。:04/01/17 22:32 ID:XDeluzmf
自分は文章書けないから、誰か作者さんが立てるのを
待とうと思っていたけど、誰も立てないので自分が。
ところで、パート11でいいんだよな?

2 :_:04/01/17 22:52 ID:09hvrDBY
たぶんおk

3 :名無し@募集中。。。:04/01/17 23:02 ID:4l0ABFyG
              __,,,,,,
         ,.-'''"-─ `ー,--─'''''''''''i-、,,
      ,.-,/        /::::::::::::::::::::::!,,  \
     (  ,'          i:::::::::::::::::::::;ノ ヽ-、,,/''ー'''"7
      `''|          |:::::::::::::::::::::}     ``ー''"
        !       '、:::::::::::::::::::i
        '、 `-=''''フ'ー''ヽ、::::::::::/ヽ、-─-、,,-'''ヽ 
         \_/     ヽ--く   _,,,..--┴-、 ヽ
                     ``"      \>

へんじがない・・・
ただのあけぼののようだ

4 :名無し募集中。。。:04/01/18 02:57 ID:2zKgzAdR
おお、復活してる。
suzukaさん元気かなあ。
ラムザさん、コンボさん、こうもりさん帰ってこないかなあ。

5 : :04/01/18 05:54 ID:I2CGTEem
なっちかののたんです

6 :名無し募集中。。。:04/01/18 06:12 ID:lngAJg6z
そんなん あいぼむ に決まっとるやないかぁ。
家庭を守ってくれそうだYO

7 :名無し募集中。。。:04/01/18 08:34 ID:3cwvUd02
小川

8 :名無し募集中。。。:04/01/18 11:37 ID:3IptQJBm
こんこん
いろんな意味で楽しくなるだろう

9 :名無し募集中。。。:04/01/18 11:43 ID:OQIxuplM
もしも私が男だったらなっちか紺野ちゃんがいいな。

10 :名無し募集中。。。:04/01/18 12:00 ID:WUAZCKLd
石川梨華のみ

11 :名無し募集中。。。:04/01/18 17:42 ID:OrNq/8bs
テンプレぐらい貼っとけよ…

というわけでコレ↓

前スレログ
http://dry-novel.hp.infoseek.co.jp/log/new10.html

一緒に暮らすならどの娘? 作品集
http://dry-novel.hp.infoseek.co.jp/
批判批評版
http://jbbs.shitaraba.com/game/2329/gogogo.html

過去ログ・過去の作品は上記の作品集に全て掲載されているので、
読みたい方はそちらへどうぞ。

sage進行でよろ。

12 :silent suzuka:04/01/18 21:25 ID:UGk/+o4g

藤本「ねーお兄ちゃんここ寄りたーい」
坂本「おうじゃあ行こうか」

 2人はとあるビルに入っていった。

高橋「追いかけなくていいんですか?」
虎雄「ビル中まで追っかける必要なんて今は無いでしょ?」
高橋「そうですけどぉ……」
虎雄「そんなに2人が何しているか気になりますか?」
高橋「べ、別に……」
虎雄「(ほぅ、龍の奴なかなかやりおるわい( ・∀・)ホホホ)」

 一人虎雄はほくそえんでいたのであった。


藤本「どうしたのお兄ちゃん、さっきからキョロキョロして?」
坂本「いや、何か目移りするなぁーと思って…ね……」

 しかし言葉とは対照的に坂本の目からするどい眼光を発していた、

坂本「(いる……この中に妙な奴がいるぞ………)」

 フロア内に怪しい人物がいることを発見したようだ。


 と坂本があたりを警戒しているときだった。

13 :kaisei:04/01/18 22:20 ID:sm2xHPFb
万歳!祝・復活!

14 :まっちょ:04/01/18 23:54 ID:7aXGAszZ
よっしー。
おもろい
http://f26.aaacafe.ne.jp/~upload/

15 :名無し募集中。。。:04/01/19 01:29 ID:yIQ4sWYU
suzukaさん、乙。
続きが気になってたんで、更新してくれてうれしいッス!

16 :名無し募集中。。。:04/01/19 19:51 ID:6Dr9k3qK
suzuka氏、乙。
他の作者さんも戻って来てくれると良いんだが。

17 :シンボリ:04/01/19 20:07 ID:2CecPlSK
>>1とても乙でし。

suzuka氏乙でし。

18 :silent suzuka:04/01/19 21:11 ID:Dj8ZGG1P

 モクモクモクモクモクモク……


坂本「!?」

 突然フロア内が白い煙に包まれた、

「キャア!!火事!?」
「早く逃げないと!!」

 あたりはパニックになり人々が出口・非常口に殺到した。

藤本「お、お兄ちゃん早く出ないと火が……」
坂本「おう」

 と一歩踏み出したときだった、

坂本「……違う、これは火災のときの煙じゃない!?」

 坂本はわずかに吸い込んだ煙の臭いでこう判断した、
 それではこの煙は……?

坂本「とりあえず出るぞ………おい藤本、藤本どこだ!?」

 さっきまで近くにいた藤本がいつの間にか坂本の元から消えていた。


19 :シンボリ:04/01/20 08:51 ID:IJXkARgP
このペースならまた落ちるぞい。
しばらくage

次の人誰と暮らしたいかドゾー↓

20 :吉田狼 ◆SETEHV.mpg :04/01/20 09:30 ID:NaY8PiY8
高橋愛ちゃんと暮らしたい。
湖のほとりでスローライフしたい

21 ::04/01/20 11:08 ID:McszP0zF
お、俺も…

22 :silent suzuka:04/01/20 20:16 ID:PuCqDkqI

坂本「(……何かよってきたぞ…)」

 周りは煙で見えないが確実に坂本に近づいてきている人物がフロア内にはいた、

坂本「!?」

 坂本は即座にその場にしゃがみこんだ、


「!!(ヒュン)」
坂本「(そこか!)」

 坂本の頭上で刃物が空を切る音が響いた、
 そして坂本はカウンター気味にアッパーをヒットさせた。

「ぐはっ…」
坂本「チッ!」

 向こうの一人がやられている隙に坂本は走り出した、
 残りの人間は一人がやられたことに動揺したのが駆け出しのタイミングが遅れたようだった。


坂本「藤本ぉ!!どこだー!!」

 坂本は大声を出しながら藤本の散策にあたっていた。


23 :名無し募集中。。。 :04/01/20 20:59 ID:ig7sjzUO
保全です

24 ::04/01/20 21:49 ID:McszP0zF
suzukaさん乙ですm(_ _)m作者さんがあまり居ないので
大変でしょうが、頑張ってください!!!

25 :名無し募集中。。。:04/01/21 01:24 ID:ML3lqJCc
作者さんたちーー帰ってきてくださいよーーー
まってますよ!

26 :シンボリ:04/01/21 08:55 ID:TQKq3ALk
suzuka氏乙。

朝ホゼム

27 :名無し募集中。。。 :04/01/21 15:27 ID:b8Dh9jwI


28 :名無し募集中。。。:04/01/21 21:11 ID:75qAirJq
ほぜほぜむ。

29 :silent suzuka:04/01/21 21:27 ID:1c7vMBaC

坂本「(チッ、どこに行ったんだ……)」

 坂本はフロアを脱出した後、ビルの中を駆けずり回り藤本を探していた、

坂本「……ピッ」

 坂本はおもむろに携帯を取り出した。

坂本「(どこだ…………)」

 とある方向から聞きなれた着信音が坂本の耳に入った、

坂本「(あそこか!?)」

 坂本はとある一角のドアを開けた、


藤本「お兄ちゃん!」

 そこには手足を縛られていた藤本がいた。

坂本「待ってろ、今解くからな」

 坂本は素早く手足の紐を解いた。


30 :名無し募集中。。。:04/01/21 22:42 ID:ML3lqJCc
早ほぜん

31 :シンボリ:04/01/22 10:08 ID:SB2LkciK
朝ほぜん

32 :こんにちわ:04/01/22 11:41 ID:CtkaVOh9
  ,、__,、 
 ( ・ω・)
 (、っiョc)
  ゙'ー'゙ー'゙
   .|‖

33 :kaisei:04/01/22 15:32 ID:o8RkYl2s
この調子、この調子。
suzukaさん。ありがとうございます。

34 :silent suzuka:04/01/22 21:33 ID:iPzt1A3c

坂本「よし行くぞ!」

 とドアノブに手をかけたときだった、

坂本「なっ………あかねぇ……!?」
藤本「えっ!?」

 2人で押しても引いてもさっきまで自由に開閉できていたドアは開かなかった、

坂本「鍵がかかっているわけじゃないのに……くそっ!!(ガン!)」
藤本「お、お兄ちゃんアレ!」

 と藤本があるものを指差した、

坂本「え?………火だと!?うそだろ!?」
藤本「お兄ちゃん……」

 いつの間にか部屋に火が放たれあっという間に部屋中に広がった、

坂本「な、何だこの火の回り様は!?」
藤本「ど、どうしよう……」

 今の2人には成すすべが無かった。
 肝心のドアは不明のロック、消火できる物も無い、
 部屋には窓があるがここはビルの5階である、飛び降りては無事にはすまないだろう。


 それに今日に限って坂本の装備はハンドガンのみだった。


35 :名無し募集中。。。 :04/01/23 12:10 ID:cXyC0pNs


36 :ちんこっこ:04/01/24 09:10 ID:vGMVmRwv
ポポ

37 :silent suzuka:04/01/24 11:02 ID:IORF1dk5

 ブーッブーッブーッ

 突然坂本の携帯が震えた、

坂本「(…父さん!?)もしもし!」
虎雄「龍か、今どこだ?」
坂本「ビルの中だよ!閉じ込められた!」
虎雄「ビルの中くらい分かるわ、ビルのどこにいるんだ?」
坂本「5階だよ!煙が上がっているのがみえないか!?」
虎雄「ああ、分かった。ちっと待ってな」

 と1分程電話の向こうで虎雄が誰かと会話をしていた、

虎雄「おい龍、そっから飛び降りろ」
坂本「はっ!?ここは5階だぜ!?」
虎雄「大丈夫だ、窓を破って飛び降りるんだ。私を信用しろ(ブツッ)」

 と言い残し電話は切れてしまった。

藤本「な…何て……?」
坂本「こっから飛び降りろだとさ……」
藤本「えっ?!」


坂本「………お前は俺に命を預ける気はあるか?」
藤本「………(コクリ)」
坂本「そうか………じゃあお前の命預かったぜ」

38 :名無し募集中。。。:04/01/24 21:34 ID:apEmGwsR
川VvV从<ほ


39 :名無し募集中。。。 :04/01/25 02:45 ID:hvaXa8eL
キタキタキターーー!!!
更新乙!

40 :名無し募集中。。。:04/01/25 20:02 ID:G/JxlpAW
suzuka氏以外の作者さん達は、スレが復活した事知ってるのかな?

41 :silent suzuka:04/01/26 01:16 ID:Gx7Xy6Q9

 坂本は藤本を抱きかかえた、
 一方藤本は坂本に力一杯しがみつき顔を坂本の胸に埋めていた。

坂本「心配すんな、後で利子つけて返してやるぜ」
藤本「……」

 不安と恐怖で一杯の藤本には返事を返す余裕は無かった。

坂本「おいおい、俺たちがここで死ぬと思うか?」
藤本「……」
坂本「……安心しな、俺はいつでもお前のそばにいるからさ」
藤本「……(コクリ)」

 この言葉に藤本は反応し軽くうなづいた。




 そして坂本は一直線に走り始めた

坂本「行くぞ!!」



 ガシャァァァン!!!


42 :silent suzuka:04/01/26 21:19 ID:Gx7Xy6Q9

「うあっ!!」

「きゃあ!!」

 坂本らの飛び降りにビルの周りにいたギャラリーは
 一様に声をあげた。



 ボフッ!!



藤本「………」
坂本「ふーっ、」
藤本「………?」
坂本「おい、もう大丈夫だぞ」

 2人は安全マットに守られ無事にビルから脱出したのであった。

坂本「おい立てるか?」

 坂本は藤本を抱え安全マットから離れた、

虎雄「ご苦労だったな、119に電話かけて正解だったな」
坂本「父さんやつらは……?」
虎雄「それより藤本さんの方を救急車に乗せろ」

 坂本は藤本を消防隊員に預け救急車に乗せた。

43 :名無し募集中。。。:04/01/27 17:52 ID:uXGpqo2M
あげ

44 :silent suzuka:04/01/28 20:47 ID:qdK5Fg3f

坂本「アレ?誰か付き添ってない、藤本に?」
虎雄「ん、ああそうみたいだな」


藤本「あ、愛ちゃん?何でここに?」
高橋「い、いや…あのですね…」

 藤本と高橋を乗せた救急車はそのまま病院へ向かっていった。


虎雄「お前の方は大丈夫だよな?」
坂本「ああ……まだやることが残っているし…」
虎雄「発信機を付けたから向こうの居場所は割れている、行くぞ」

 2人は車に乗り込みビルの残党を追った。



虎雄「ここか?」
坂本「そうみたいだね」

 2人はとある雑居ビルにたどり着いた。

虎雄「……ひょっとしたら面白い事になるかもな…」
坂本「何で?」
虎雄「いや、地理的にそう思っただけだ。別に根拠は無いがな」

 虎雄の意味深な言葉を残し2人は雑居ビルの中へと入っていった。


45 :シンボリ:04/01/29 10:55 ID:NfyB3Lmp
乙でし

46 :silent suzuka:04/01/29 22:35 ID:uCX1Epul

坂本「どう、何かあったー?」
虎雄「いや無い」

 1階1階しらみつぶしに当たったがどこも何も無くただの廃ビルだった、

坂本「おかしーなー、発信機は確かにここを示していたんだけどなぁ……」
虎雄「じゃあ地下だな」

 2人は一旦1階まで下りたのであった、

坂本「それらしい階段とか無いよね?」
虎雄「うーん……隠しているな…」

 2人は1階を隅まで調べ始めたが、

坂本「無いなぁ……」
虎雄「うーん…………おいあれは?」

 虎雄の指差した方には赤灯ランプのついた消火栓があった。

坂本「(まさかね…)ガチャ」
虎雄「お、こんなとこにあったのか!?」

 消火栓を開けるとそこにはホースが無く、地下へ続く階段がそこにはあった。

坂本「こりゃ推理小説もびっくりだな」
虎雄「何のんきな事言ってんだ、行くぞ」

 2人は迷うことなくその階段を下っていった……


47 :◆QZkei/Yt3k :04/01/30 22:31 ID:+wSHMUAF

1月30日

今日自転車でCDを探しに行き、その帰り道に捨て猫を見つける
全身黒色でとても小さく、生まれて間も無い感じ
俺はアパート住まいだから飼うわけにもいかないんだが、
このまま放っておくわけにもいかない
暫くその場で思案した結果、飼い主が見つかるまで世話してやることを決意し、
家へ連れて帰る事にした

とりあえず色々と用意しなきゃな


48 :こうもり:04/01/30 23:37 ID:srz9wN+V
そんな事を考えていると安倍さんがお風呂から上がってきた。
安倍さんは、Tシャツに短パンという格好だった。
髪を乾かしながら、安倍さんは俺の目の前に座る。
「あー、凄くいい湯加減でした」
「あ、そうですかそれはよかった」
安倍さんはそう言いながらタオルで髪を丁寧に拭いている。
「じゃあ俺も風呂に入ってきちゃいますね」
そう言って俺はソファーから、立ち上がりバスルームに行った。


49 :こうもり:04/01/30 23:38 ID:srz9wN+V
風呂から上がると安倍さんは膝を組んで退屈そうにテレビを見ている。
テレビの上にある壁掛け時計を見ると、まだ10時を回った所だ。
俺は冷蔵庫に入れてあるビールを2本持ってリビングに行く。
そして気づかれないように安倍さんの後ろに立ち、冷蔵庫で冷えたビールを
柔らかそうなほっぺたにくっ付ける。

「ひゃぁっ」
安倍さんは驚いてすぐに後ろを振り向く。
振り向いたところで俺は持っていたビールを1本安倍さんに差し出す。
「安倍さんも飲みますか?」
安倍さんは頷きながらビールを受け取る。
俺は安倍さんの向かいに座ってビールのプルタブを開ける。
「じゃあ乾杯でもしましょうか?」
「うん、そうだね」
「乾杯」
「かんぱーい」


50 :こうもり:04/01/30 23:39 ID:srz9wN+V
俺は安倍さんと軽く乾杯をして、350mlのビールを一気に飲み干した。
安倍さんのほうは少し飲んでは口を離し、また飲んでは口を離しながら
ちょびちょびと飲んでいる。
「はぁー、美味いやっぱり夏はビールですね」
「そうですね、私も普段はあまり飲まないんだけど、夏場になると
飲みたくなるときがあるんですよ」
「って俺もそんなに酒飲まないんですけどね、一人のときは絶対飲まないし」
俺はそう言うとソファから立ち上がりビールを取りにキッチンに行き
ついでに台所にあったスナック菓子をとり持っていく。


復活というかなんというかぼちぼちいきます。

51 :名無し募集中。。。:04/01/30 23:52 ID:NgC0R3Mo
キタキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

戻ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

Z氏キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

こうもり氏キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!














キタキタうるさくてスマソ。

52 :◆QZkei/Yt3k :04/01/31 10:57 ID:ZJO09nhw

1月31日

寝不足だ・・・
昨日拾ってきた子猫なんだが、
見なれない場所で落ち着かないらしく夜中ずっとウロチョロと動き回っていて、
それが気になって結局眠れなかった

昨日ペットショップで必要な物を買い込み、その中に小さな哺乳ビンらしきやつも買ったんだが、
それを使ってただ今ミルクを与えている
両前足で抱えこむようにビンに添え、必死で飲んでいる


昼から動物病院へ行こうかと思ってる
一応検査しておかないと、これから飼ってもらう人が不安になるだろうし、
同じアパートに住んでいる人達も不安がる
一応昨日のうちに周りの人達に黙っててもらうよう頼んでおいたが、
大家さんに見つからないか冷や汗もんだ


53 :シンボリ:04/02/01 03:21 ID:Ai0NGHsJ
復活祭キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!

54 :◆QZkei/Yt3k :04/02/01 21:55 ID:83jhy+YQ

2月1日
しまった・・・
こいつの名前考えるの忘れてた
昨日病院に行って診察券を作ったは良いが、「お名前は?」と訊かれた時はうろたえた
咄嗟に「る、『ルナ』です」と答えてしまったが、すごい後悔
なんか自分が恥ずかしい
もっと良い名前を考えてやれば良かった
(メスなのが不幸中の幸いか…)

仕方ない、このままこの名前で育てていこう!


55 :silent suzuka:04/02/01 22:37 ID:6LC3bQt+

坂本「ところでさっきの"面白い事"って何?」
虎雄「しっ!人の気配がするぞ…」

 坂本の話を遮り虎雄は足を止めた、
 階段の向こうから複数の話し声が聞こえてきた。

「………」

坂本「?」
虎雄「……まだ距離があるな、進んでも大丈夫だな」
坂本「…そう?」

 半信半疑ながら坂本らは脚を進めていった、

虎雄「……(ピタッ)」
坂本「?」
虎雄「声がしなくなった………」
坂本「えっ?」
虎雄「……どっか行ったな」
坂本「ふーん……」

 坂本にとっては何だかよく分からないまま事が通り過ぎていったようだ、
 その後特に何も無く2人は前へ前へと進んでいった。



坂本「おっ、ここでドアか…」


56 ::04/02/03 00:44 ID:JsjlCPnZ


57 :名無し募集中。。。:04/02/03 08:44 ID:2RBrOeDn
こうもりさん北!!!!!!!まってました

58 :silent suzuka:04/02/03 23:02 ID:j65KLR9h

 2人はしばらくドアの前で立ち尽くしていた、

虎雄「……龍、感じるか?」
坂本「ああ……何か……殺気というか……」
虎雄「澱んだ空気みたいな感じだろ?」
坂本「まぁ…そんな感じかな……」

 そして虎雄がドアのノブに手をかけた、

坂本「開くの、鍵がかかっているでしょ?」
虎雄「まあな……シリンダー錠だからすぐ開けるさ……」

 虎雄がピックを取り出し鍵穴をいじり始めた、
 ちなみに坂本は錠前に対しての技術は持ち合わせていない。


 カチッ、


坂本「おっ」
虎雄「さっ………本番はこれからだ…」

 虎雄はドアを静かに開け始めた……


坂本「(……倉庫?)」


59 :こうもり:04/02/03 23:32 ID:UwFjBmY0
リビングに戻ると、安倍さんはビールを飲み終わったようで
空になった缶を右手で振っていた。
「安倍さんもう一本飲みますか?」
「うーん、いいや。私あんまりお酒強くないから」
安倍さんは首を横に振る。
「じゃあ、こっちはどうですか?」
そう言いながら、俺は缶のカクテルを安倍さんに渡す。


60 :こうもり:04/02/03 23:33 ID:UwFjBmY0
「これなら、アルコール度数も低いし甘いから安倍さんでも結構いけるかもしれません」
「わざわざありがとう」
安倍さんはそう言ってカクテルを受け取る。
「それより、その安倍さんって言うのはやめましょう、同い年なんだし。
私のこと『なっち』って呼んでくれていいですよ」
「分かりました、じゃあ今度からそう呼びますよ」
「私はトモ君って呼びますよ、カズさんって呼ぶと
高橋が怒りそうだからね」
なっちはそう言うとカクテルを飲み笑っている。


61 :◆QZkei/Yt3k :04/02/04 17:30 ID:bt8a9SyX
2月4日

飼い主が見つからね〜
色んな人に当たってみたが、良い返事が貰えず…
このままじゃ俺が育てなきゃいけない

別に育ててやってもいいんだけど、大家さんに隠し通せるかなぁ…
とりあえず見つかった時の覚悟だけはしておこう


ルナは今、俺の膝の上で気持ち良さそうに寝ている
まったく呑気な奴だ

62 :名無し募集中。。。:04/02/05 22:21 ID:L5LpejEc
うわー!なっちとの生活がどんなふうになるかーーーーーーーーー
楽しみ%&#$&3

63 :ii:04/02/06 17:21 ID:j2beRGMI
i

64 :silent suzuka:04/02/06 22:54 ID:5bJxSItc

 ドアの向こうには誰もいなくただ荷物が置かれていた。

坂本「……(何だここ?)」

 部屋の様子をうかがうかのようにあたりを見回していた、

虎雄「……お前先に行け、私はここに残る」
坂本「えっ、何で?」
虎雄「やることが見つかった、奴らを追うのはお前が行ってくれ」
坂本「いやぁ…まぁいいけど………じゃあ行ってくるね」

 坂本は虎雄を置いてそのまま先へ向かった。

虎雄「(……ここはお宝がゴロゴロしているな)」



 坂本は慎重に先へ進んでいた、
 未知の領域に踏み込んだからであろうか駆けるような事は一歩もしていなかった。

坂本「(しかし一体ここはどこなんだろう)」

 慎重に慎重に周辺を警戒しながら先へ進んでいった、

坂本「(おっ…階段……)」

 階段を一歩一歩確かめるように踏みしめ確実に上っていった。

坂本「(あ、またドアだ)」


65 :ねぇ、名乗って:04/02/07 09:11 ID:CNHSv/0W
山瀬まみと暮らしたい。料理上手だっていうし

66 :こうもり:04/02/07 21:17 ID:CegtAdS2
「これなら、アルコール度数も低いし甘いから安倍さんでも結構いけるかもしれません」
「わざわざありがとう」
安倍さんはそう言ってカクテルを受け取る。
「それより、その安倍さんって言うのはやめましょう、同い年なんだし。
私のこと『なっち』って呼んでくれていいですよ」
「分かりました、じゃあ今度からそう呼びますよ」
「私はトモ君って呼びますよ、カズさんって呼ぶと
高橋が怒りそうだからね」
なっちはそう言うとカクテルを飲み笑っている。


67 :こうもり:04/02/07 21:17 ID:CegtAdS2
それからしばらく俺となっちは二人で酒を飲んでいた。
テーブルには二人で飲んだ酒の空き缶が何本も置いてある。
なっちは疲れた後に酒を飲んで酔っているのかソファに横になってしまっている。
俺のほうもかなり回っていたのでそのままソファに横になっていた。
しばらくそのままにしていると、なっちのいる方から寝息が聞こえてきたので
俺もそのままソファで寝てしまった。


68 :silent suzuka:04/02/07 22:36 ID:vsFyPYOq

 坂本がドアノブに手をかけた時だった、

坂本「(……人の……人の話し声だ…!)」



「お前等仕留め損なったのか?!」
「ハ、ハイ……」
「全く奴がこれからも生きていると厄介な存在なんだぞ!」
「そ、それは…」



 ガキィィィン!!

坂本「よっと、今の話は誰の事かな〜?」

 坂本はドアノブをハンドガンで壊し銃を突きつけながら部屋の中に入った、

「な、何故そこから!?」
坂本「さぁ〜?襟の裏にでも発信機が付いているんじゃない?」

 目の前の3人は慌てて自分の襟の裏を探り始めた、

「こ、これか!(グシャ)」

 慌てて踏みつけたがもう時既に遅しである。


69 :プレミアムV:04/02/08 21:36 ID:3HG3YFeU
まりっぺかあいぼん

70 :silent suzuka:04/02/08 21:56 ID:gRJiA8/4

「く、くそっ!」

 1人幹部らしき人物が部屋から逃げ出した、

坂本「逃がすかよ」

 しかし残りの2人が坂本に向かって拳銃を突き出そうとするが、

坂本「(バシ!ビシ!)遅いよ」

 あっさりキックで2人の手元の拳銃を払い逃げた人物を追いかけた。

坂本「あ」

 しかし坂本は再び部屋へ戻った、

「?」
坂本「おい、お前等誰に命令されたか聞かせてもらおうか」

 2人に銃口を向け口を割らせようという魂胆らしい。

「くっ!」

 1人が慌てて地面の銃を取りに行こうとするが、

坂本「(ビシッ)おとなしくしろよ、お前等2人じゃあかないっこないよ」

 坂本は地面にある銃を撃ち2人を威嚇した。


71 :k:04/02/09 05:58 ID:fSWmi7gi
k

72 :名無し募集中。。。:04/02/09 21:09 ID:cT3uIKE/
なっちぃぃーーー
朝起きたら・・・期待してます

73 :silent suzuka:04/02/10 00:19 ID:gHXMXDw0

「……ここの幹部らに命令されてやった事だ」

 2人はそれ以上話そうとしなかった、

坂本「それはいい事聞いたな、お前等その幹部とやらのところまで案内してくれ」
「フンッ!」
坂本「!!」

 坂本の言葉と同時に2人同時に襲い掛かってきたが
 1人はハイキックで片付け、もう1人は背後に回り後頭部に銃口を突きつけた、

「うっ……」
坂本「何べんも言わせるな、お前等2人じゃあ永遠にかないっこないよ」

 2人はようやく諦め渋々坂本を案内し始めた。



「ここで今会議をしている」
坂本「お前等に指示した奴らがここにいると?」
「ああ…」
坂本「じゃ、お前等2人が先に入ってくれ」

 坂本は敵陣内に入っている事を考慮したのか2人を先に部屋に入らせた。


坂本「さてと、お邪魔するぜ」


74 ::04/02/10 18:53 ID:osIMxDw0


75 :-:04/02/11 06:32 ID:Ab017x94
ばんわ

76 :( ´D`)ノ:04/02/11 18:51 ID:hd2QCqoX
久々に覗いたらまだここがあってちょっとほっとした。
忙しくてもう書けないけど作者の皆さんがんばってくださいね。

トリップなくした・・・

77 :名無し募集中。。。:04/02/12 02:30 ID:tFkUUScU
suzukaさん、なんかエンディングが近そうっすね・・・
続き、期待してまっせ〜!

78 :名無し募集中。。。:04/02/12 07:46 ID:vu4IXUwi
復活してたのか!
といっても二週間パソコン使えないのでまた二週間後見ます

suzukaさんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

こうもりたん復活キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

>>61にゃんこ(;´Д`)ハァハァ

79 :silent suzuka:04/02/12 09:43 ID:CAxfc68z
「な、何だ!」
「貴様何奴!?」

 中の幹部職員が騒ぎ立てる中坂本はそれを無視し声をあげた、

坂本「おい、お前等か俺を始末するように命令したのは?」
「貴様失礼な奴だな!何を根拠に!」
坂本「オイオイ、ここにいる2人がそう言ったんだが、それでも知らねぇって言うんかい?」
「ああ、そんな薄汚い2人なんて知らないね!」

虎雄「その言葉、後悔するぜ」

 すると虎雄が続いて部屋の中へ入ってきた、

坂本「アレ、早かったね?もう終わったの?」
虎雄「ああ、いきなりSSSランク級の資料が見つかったからな」

 虎雄は手元の資料を幹部らに見せつけた、

虎雄「この資料はこの前の麻薬大量密輸を目論んだ不審船の詳細が記述されたものだ。
   こんなものがお宅から発見されるとはどういうことかね?」

 虎雄の言葉に一同は騒然とした、

「それは貴様らの捏造だ!!」
「そうだ、そうだ!!言いがかりだ!!」

 幹部らが怒号を上げる中、虎雄の表情には余裕の色が見られていた。


80 ::04/02/13 20:16 ID:qXEAb7Lj


81 :名無し募集中。。。:04/02/13 22:30 ID:K/V9uJMx
こうもりさーん

82 :silent suzuka:04/02/13 23:05 ID:snAYKrh9

虎雄「そうか、それならここに記述されているお宅らのサインはどう説明するんだ?
   筆跡鑑定してもらえば一発で発覚するぞ?」
「それも貴様らの捏造だ!!」
虎雄「ホザケ、同じ時期に起こった化学薬品工場爆発事件だが、
   お宅らその工場に資金提供をしているばかりか麻薬・覚醒剤の製造に手を貸していたな。
   原材料の出荷・入荷に噛んでいる事が同じように分かっているんだよ!」
「それら全て貴様らの捏造だ!!」
坂本「(さっきからそればっかだな)」

 坂本は呆れ顔ながら場の流れをうかがっていた、

虎雄「やはり朝鮮人は話し合いにならんな、龍、これらの資料を東京都知事に届けるぞ」
坂本「(朝鮮人なの?)へぇ……できんのそんな事?」
虎雄「できない事は口にせん、行くぞ」

 と2人が出て行こうとした時だった、

「貴様らそんな事をして命があると思うなよ!!」

虎雄「オドシデスカ?」
坂本「オドシデスネ」

 と虎雄が何かを部屋の中に投げ込んだ、


 ピカッ!


83 :こうもり:04/02/14 22:39 ID:TbEgINTK
……うう、なんか頭痛いな。
それになんだか気持ち悪い。

俺はそう感じて目を覚まし、体を起こす。
すると頭がガンガンしていているので俺はキッチンに行って水を飲む。
俺は一息ついた後なっちの様子が気になったので、またリビングに戻った。
なっちはリビングのソファから落ちそうになりながら寝ていた。
俺はその姿を見て少し笑いそうになったが
このままにしておくと本当に落ちそうだったので、元に戻そうと思い近寄った。
しかしあと少しというところでなっちはすべるようにソファから落ちる。
俺は反射的になっちのほうにダイビングしてなんとか床に激突するのだけは防いだ。


84 :こうもり:04/02/14 22:40 ID:TbEgINTK
「なっち、大丈夫?」
俺はどこかぶつけていないか心配になり、体を起こしてなっちに訊ねる。
「………」
なっちが何も答えないので俺は心配になりそっちを見る。
するとベッドから落ちたというのに落ちる前となんら変わることなくなっちは寝ていた。
俺は少し呆れながらもなっちをベッドに戻して朝食を作ろうと思いキッチンに行く。

「……おはよ」
それからしばらくして、目を擦りながらなっちが起きてきた。
「おはよう、朝ごはんできてるけど食べる?」
「うん、その前にちょっと顔洗ってくるよ」
なっちはそう言うと、リビングの奥にあるバスルームに行った。


85 :silent suzuka:04/02/14 23:36 ID:UZZMLntb

「ぐぁっ!!」
坂本「ひでぇ…」

 どうやら閃光弾を投げ込んだようだった。

虎雄「威力の弱い奴使ってやったんだからありがたいと思え(ペッ)」

 2人は外へ出るため走り始めた、

坂本「ところでここってどこなのさ?」
虎雄「何、まだ分からんのか?」
坂本「え…?」
虎雄「朝鮮総連だよ」
坂本「いーっ!?」

 今更ながら坂本は驚きの色を見せていた。



虎雄「龍、前!」
坂本「分かってるよ!」
「死ねやー!!(パン!)」

 2人の目の前にはさっき坂本が逃した幹部らしき職員が銃口を坂本の方に向けていた、


86 :名無し募集中。。。 :04/02/14 23:59 ID:I5S0l7Ld
>>76
我犬さん……?

87 :名無し募集中。。。:04/02/15 00:39 ID:Jia1n9uy
こうもりさん。suzukaさん、乙です
なっちの寝起き!!!!!!

88 :名無し募集中。。。:04/02/15 02:39 ID:EJE5lzwx
(・∀・)イイ!!

(・∀・)イイゼ!!

89 ::04/02/16 00:10 ID:/7oYkpxa


90 :どらい:04/02/16 20:08 ID:QFO54e0l
6期メン加入1年にして、まだ登場数が道重1だけってのも可愛そうなので。

<田中の場合>

写真部の部室にて。

「先輩」
「ん?」
「…もうすぐ卒業やね」
「んん…」
「…どげんしたとですか?」
「んにゃ、別に。早いなぁーって」
「そうですか」

・・・・・・

「先輩」
「ん?」
「…どうして先輩はこの部活入ろうと思ったんですか?」
「…そーだなぁー…理由は特にないな。何となく、かな」
「そうですか」
「?」

・・・・・・


91 :どらい:04/02/16 20:08 ID:QFO54e0l
「先輩」
「ん?」
「あの……」
「…?」
「…先輩ってこの学校好きですか?」
「(はぁ?)…まあ、義務教育だし。私立にでも行かない限り、
 この中学に来るわけで」
「……そうですか」
「?(なんなんだよ)」

・・・・・・

「先輩」
「(またか)ん?」
「……好き…な動物って何ですか?」
「動物?そーねぇ。柴犬」
「…そうですか(はぁ〜…)」
「?(わけ分かんねえな)」

・・・・・・


92 :どらい:04/02/16 20:08 ID:QFO54e0l
「先輩」
「(何だよ!)ん?」
「……好きや…」
「ん?」
「(鈍!)…す、すき家のメニューで何が好きですか?」
「すき家は…あまり行かないな」
「……そうですか」
「?(なぜさっきから標準語?)」

・・・・・・

「(もうこないなったらヤケじゃけん!)先輩!」
「んあ?」
「……あの、その…」
「なんだよ、さっきから。今日のお前おかしいぞ?」
「先輩!好きやけん!付き合ってくれんとですか?」

おしまい。

93 :どらい:04/02/16 20:10 ID:QFO54e0l
ほいで、いつからか放置している長編にならないで欲しいなと思っている作品の続き。



「グズ……ごめん。何でもないから」
「何でもないっつったって…」
「ホントに大丈夫だから、うん」
「俺なんか悪いこと言うた?」
「ううん、違う。何でもないから」
「うーん…」
「……ふふ」
「何やねん、今度はいきなり笑い出して」
「あのね、そういうトコが長嶺君の人気のモトなんだよ」
「…ハァ?」
「そうやって相手に気を使う優しいトコ」
「……ふーん」
「あ、照れてる」
「…や、べ別に……」
「にへへ…」


94 :どらい:04/02/16 20:10 ID:QFO54e0l
「あのな」
「…ん?」
「…何で嘘ついてん?」
「え?」
「昨日さ、お前岡田が好きやって言うたやろ?」

高橋の顔が一気に赤くなるのを俺は見逃さなかった。
彼女は黙り込み、俯いてしまう。

「小川から聞いたで」
「……そっか」
「…で?」
「…え?」
「返事は聞かへんの?」
「……私と付き合って…くれますか?」
「オフコース」
「…ホントに?」
「んだ。一人で過ごす夏休みも暇やし」
「それが理由かよ!」
「お、今のツッコミよかった」


今日はここまで。
またぼちぼち更新せにゃならんなあ…

95 :名無し募集中。。。:04/02/16 22:38 ID:L3MI3W4x
おーーーー!どらいさん!
待ってました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
めちゃくちゃ続き気になってたんで・・・・
更新待ってますよー

96 :名無し募集中。。。:04/02/17 20:08 ID:w61RFS4G
どんどん作者さん達がお戻りになられてるようで、うれしさ爆発!
これで更新が速ければ・・・まあ贅沢はいいません。帰ってきてくれただけでもありがたいです。

97 :silent suzuka:04/02/17 21:27 ID:Keuxd611

坂本「よっ」

 銃弾は坂本が身をかわした為後ろの壁に着弾した、

坂本「くらえっ(ビシッ)」
「ブッ!」
虎雄「ハイ、没収(バシ)」

 坂本がパチンコ球を親指で弾き飛ばし、ひるんだところに虎雄が拳銃を蹴って弾いていた。

坂本「自分達の資金源で倒されるとはいい気味だ」
虎雄「お前なかなかの皮肉だな」



 2人は外へ出る事に成功した、
 何とビルの周りにはパトカーが数台停車していた。

坂本「何で警察がもういるの?」
虎雄「110番と119番は有効に使おうや」

 虎雄は警察の一味と早速話し合いをしていた、

坂本「(やれやれ父さんは段取りが早いなぁ…)」

 ふと坂本が顔を上げた時だった、

坂本「(……ん、あの2人は…?)」


98 :名無し募集中。。。:04/02/18 18:32 ID:zQsv4ho2
こうもりさーん

99 :名無し募集中。。。:04/02/18 20:14 ID:zQsv4ho2
加護と平家と保田の話は・・・こうもりさん

100 :silent suzuka:04/02/19 21:41 ID:Xv6Meffy

藤本「おーい、お兄ちゃーん!」

 向こうの方から藤本と高橋が一緒に走ってきた、

坂本「お前等どうしてここに……?」
高橋「たぶんパトカーが集まっているところに坂本さん達がいるんじゃないかって…」
坂本「(…ったく病院で大人しくしとけってーの)」

 坂本は2人の行動に少々ふて腐れていた。

高橋「で…坂本さんは何でこんな所に移動したんですか?」
坂本「父さんに付いていったらここだったんだよ、俺が聞きたいぐらいだよ」
藤本「ねぇお兄ちゃん」

 と藤本が坂本に近寄ったそのときだった、



「死ねやー!!(パン!)」

 さっき坂本が退治した幹部らしき男がこちらに向けて発砲してきた、

藤本「アッ!……」

高橋「藤本さん!!」
坂本「!?」


101 :silent suzuka:04/02/19 21:43 ID:Xv6Meffy
IDがMeffy
新しいキャラか?


102 :シンボリ:04/02/20 10:52 ID:VmQmebyw
( ・∀・)新展開ぞくぞく

103 :silent suzuka:04/02/21 00:31 ID:tMgM1HnS

 藤本はその場に力なく倒れ込んだ。

坂本「うるらあぁぁぁぁぁ!!!」

虎雄「!?」
高橋「(ビクッ!)」

 虎雄と高橋は坂本の殺気に一瞬萎縮してしまったようだった、
 その間に坂本は幹部らしき男との間合いを既に詰めていた。

坂本「オラァ!!(バキッ!)

 坂本の渾身の右が男の顎を捉えた、

坂本「ウリャア!!(バキッ!)

 そして左も同じく顎を捉えた、

坂本「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
虎雄「止めないか龍」

 坂本の振り上げた右腕を虎雄は掴まえ止めに入った、

坂本「何すんだよ!父さん、離せ!」
虎雄「藤本さんは撃たれちゃいない、弾丸がこめかみ辺りを霞めて気絶しているだけだ」
坂本「…………な…何だ……驚かせやがって……」

 坂本はようやく振り上げた拳を下ろしたのであった。


104 :silent suzuka:04/02/21 23:29 ID:tMgM1HnS

 発砲した男は直に警官らに取り押さえられあえなく御用となった、
 と言っても虫の息だが。

高橋「ふ…藤本さん…」
坂本「動かすな!!脳震盪を起こしているんだ!!」
高橋「(ビクッ!)は、はい……」

 藤本に触れようとした高橋だったが坂本の罵声に身を縮めてしまった。

虎雄「さぁ早く彼女を運んでくれ」

 虎雄の一言に救急隊員が駆けつけて救急車へと搬送された、

坂本「………父さん、付いていってもいいかい?」
虎雄「(……ほう)いいぞ、後は私に任せろ」

 坂本はすぐさま発車寸前の救急車へ乗り込んだのであった。


高橋「(坂本さん…………もしかして………)」
虎雄「これから色々あるからここから立ち去ったほうがいいですよ?
   すまないねぇ、こんな事になってしまって」
高橋「ぃ……いいえ…」

 送れて坂本にやられた男が搬送されていった、

虎雄「あーあ、龍の奴たぶん顎の骨砕きやがったな」
高橋「いっ!?」

 高橋は思わず自分の顎を両手で覆ってしまったのであった。


105 :名無し:04/02/22 03:18 ID:vp8G8zTp
顎w
頑張って!

106 :名無し募集中。。。:04/02/22 23:03 ID:S4crnmsU
いいなあ・・・とってもいい

107 ::04/02/24 01:25 ID:lftVLhGJ


108 :シンボリ:04/02/24 15:23 ID:x08kDKj2


109 :名無し募集中。。。:04/02/24 21:07 ID:NozAJUzO


110 :silent suzuka:04/02/24 21:16 ID:zYZEapkO

 その後、発砲の件や虎雄が提出した不審船との詳細が記述された書類の件など
 複数の容疑で朝鮮総連に家宅捜索となったのであった。

 朝鮮総連から続々と逮捕者が出たのは言うまでもない、
 そして捜査の手は地方の朝鮮総連などにも拡大していったのであった……



 そして―



虎雄「さてもういいかな?」
坂本「もう準備いいのー?」

 虎雄は日本を離れる準備をし終わったようだった、

坂本「ホントに俺はいいのかい?」
虎雄「ああ、むしろお前は日本に残るべきだよ。
   それに"静の龍"って仮にも呼ばれたお前が弾が当たったか当たってないかを
   あんなに近くにいて見間違うんだからなぁー」
坂本「(ウ…)」
虎雄「あとさ、あんな殺気を感じたのは後にも先にも無い感じがするね、
   "動の虎"と呼ばれた私が息子の気に押されたのはいささかショックだったよ」
坂本「分かった分かった、その辺は反省してるからさーもう勘弁してよ…」
虎雄「まぁーお前をそこまで変貌させたってのはやっぱ藤本さんが…( ・∀・)ニヤニヤ」
坂本「ぅるさい」

 坂本はそう言い返すしかなかった。

111 :ねぇ、名乗って:04/02/24 23:30 ID:K+Jmk//W
良いよー良いよー

112 :名無し:04/02/25 18:03 ID:Gxi9JGlf
面白い!みんな頑張って!

113 :名無し:04/02/25 18:04 ID:Gxi9JGlf
やばっ!すいませんでしたm(__)m

114 ::04/02/26 21:06 ID:oSWSxYgZ
-


115 :名無し募集中。。。:04/02/27 23:42 ID:ZDB1MQYy
1日1帆全

116 :名無し:04/02/28 21:05 ID:eq5D/rh1
hozen

117 :silent suzuka:04/02/28 23:06 ID:+nRDrkmk

虎雄「じゃあな日本で元気でやれよ」
坂本「着いたら連絡してね」

 虎雄は荷物を持ち坂本の部屋を出て行ったのであった。



虎雄「(さてさて次日本に来る時は"孫"でも生まれたときかなぁ( ・∀・)ホホホ)」

 などと妄想を膨らませながら歩いているときだった、

虎雄「おんやぁ?」
高橋「あっ………」

 何と道中で高橋と遭遇したのであった、

虎雄「おやどちらまでですか?」
高橋「あの〜坂本さんの家までなんですけど……」

 高橋は恐る恐る虎雄の質問に答えた、

虎雄「龍なら居ますよ」
高橋「あ、そうですか………あの〜」
虎雄「何ですか?」

 一呼吸間を置いて高橋は再び話し始めた、

高橋「さ、坂本さんって感情を剥き出しにするような人なんですか?」
虎雄「(( ・∀・)ホホゥ)」

 虎雄は既に何かを掴んでいる様だった。

118 :名無し募集中。。。:04/02/28 23:20 ID:3fMJesv2
うわぁ〜、なつかしいスレ。
このスレってまだあったんですねぇ・・・。

なんかみんな途中で作家が辞めていった感じがするんですが・・・。

どなたかこのスレの過去を知る人はいませんか?

119 :名無し募集中。。。:04/02/29 21:22 ID:xx7MdIhA
suzukaさん、乙です。
こうもりさん、そろそろ続きを。

120 :silent suzuka:04/03/01 20:51 ID:WJ2QXqrJ

虎雄「いやー、龍は殺気剥き出しのような事はしないやつでしてねぇ、どちらかと言うと私のほうが"ガーッ"ってなるタイプですよ。よく怖がられます」

 虎雄はただ淡々と高橋の質問に答えた。

高橋「………じゃあ……"あの時"の坂本さんって…」
虎雄「あの時?」
高橋「あっ……何でもないです…何でも……」

 どの時ってのはまぁ分かりそうな気がしますが、

虎雄「私は日本を離れますがどうか龍とはこれからも仲良くやってください」
高橋「え…?は、はい」

 少し動揺の色が見られた高橋だったが、虎雄は気にせず再び歩み始めたのであった。

高橋「………」

 高橋はその場で少し考え込んだ後坂本の家へと再び脚を進めた、



 コンコン

坂本「(何だ忘れモンか)はぁーい(ガチャ)」
高橋「こ、こんにちは坂本さん」
坂本「どうしたんだい?まだ変な奴が居るのかい?」

 高橋は一呼吸置いてこう坂本に言い放った、


高橋「さ、坂本さんは藤本さんの事が好きなんですね?」

121 :名無し募集中。。。:04/03/02 00:44 ID:c7hhN0WV
佳境くるー

122 :ねぇ、名乗って:04/03/02 03:45 ID:yNv0l2EF
うぎゃー!
どうなるんですかー

123 :名無し募集中。。。:04/03/02 22:20 ID:+jJZe/zY
こうもりさん・・・・・

124 ::04/03/03 16:35 ID:SpHwdl3P


125 :silent suzuka:04/03/03 23:14 ID:NOSYiUzS

坂本「え?何言ってんのさ、そんな事無いよw」

 高橋の質問に坂本は笑って軽く流した。

高橋「ごまかさないでください!"あの時"の坂本さんはどう説明するんですか!?」
坂本「あの時?」

 >>103のことですね。

坂本「そりゃあ仲間が撃たれれば怒るよ」
高橋「もし私が撃たれたら同じ事をしましたか!?」
坂本「当たり前じゃん」
高橋「でもいつもの坂本さんではなかったです!」

 >>104の事を高橋は言ってるのだろう、
 見直してみると普段の坂本とは明らかに言動がおかしいのが分かると思う。

坂本「んなアホな、何がどー違うのさ」

 すると高橋は>>120の虎雄の言葉を引用した。

坂本「いやー私だって怒るとき有りますよ、そりゃあー」
高橋「そーゆーことじゃなくて……」

 ブーッブーッブーッ

坂本「(ピッ)もしもし、どうしたの父さん?」

 坂本は高橋の話を無視して電話に出た、しかもその相手は虎雄であった、

126 :名無し募集中。。。:04/03/05 07:38 ID:DD7Hjpwi
続き街

127 :名無し募集中。。。:04/03/06 12:05 ID:EjrnrKK+
全帆

128 ::04/03/07 12:23 ID:utcH/tkt


129 :名無し募集中。。。:04/03/07 14:27 ID:oXD/UtOK
こうもりさーん

130 :silent suzuka:04/03/07 23:33 ID:HDNvcNPm
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |   保守
       \
          ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ∧_∧
         ( ´Д`)
       /⌒    ⌒ヽ
      /_/|     へ \
    (ぃ9 ./    /   \ \.∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       /    ./     ヽ ( ´Д` )<  しますた
      (    /      ∪ ,  /   \_______
       \ .\\     (ぃ9  |
        .\ .\\    /    /  ,、
          >  ) )  ./   ∧_二∃
         / //   ./     ̄ ̄ ヽ
         / / /  ._/  /~ ̄ ̄/ /
         / / / )⌒ _ ノ     / ./
       ( ヽ ヽ | /       ( ヽ、
        \__つ).し          \__つ


スマネ


131 :シンボリ:04/03/08 12:59 ID:1yLujHGJ
保守でお願いします。

132 :ケロ:04/03/08 16:06 ID:XCF45cud
suzukaさんのを見ていたら書きたくなってきました。
勝手ですみません・・

133 :ケロ:04/03/08 16:07 ID:XCF45cud
『旅立ち』

 「よし、じゃあ行くか」
荷造りが終わり俺は家の外に出た。
家の外にはすでに荷物を積み込んだトラックがあった。
俺がトラックに乗ろうとした時、
 「涼」
 「おぉ、絵里」
彼女の名前は亀井絵里。
俺の幼馴染みだ。
 「ねぇ本当にアメリカに行くの??」
 「あぁ」
 「・・そっか」
俺の親は日本の大企業働いているが今回アメリカの方に行くことになった。


134 :ケロ:04/03/08 16:08 ID:XCF45cud
「本当に行くの??」
 「あぁ、こればっかしはしょうがないからな・・」
俺がそう言うと絵里は黙り込んでしまった。
 「じゃあそろそろ行くか」
俺がとすると絵里は俺の服の袖を引っ張っていた。
 「おい、離せよ」
 「アメリカに行くんだったら離さない」
絵里は少し泣きそうだった。
 「しょうがないだろ。もう決まった事なんだから」
 「私は涼がいなくなるなんてヤダ!!」
その場が時間が止まったように静かになった。
 「じゃあ約束して高校生になった時日本に帰って来るって」
そう言うと絵里は俺に小指を出した。
 「わかった。約束する!」
俺は絵里の小指に自分の小指を絡めた。
 「約束だよ!!」
そう言うとゆっくりと指が離れた。
 「そろそろ時間だ。行くぞ涼」
 「わかった。じゃあな絵里」
俺はトラックの中に駆け込むように乗った。
 「じゃあな絵里・・」
俺は呟くように言った。
そしてそのまま俺は日本を後にした。
涼、中学1年の春の事だった。

135 :ケロ:04/03/08 16:09 ID:XCF45cud
今日はこれだけです。
少しずつ書いていくのでよろしくお願いします。

136 :名無し募集中。。。:04/03/08 22:01 ID:bl12Usa9
初投稿ですかね。ケロさん。
期待して待ってますよ!!!!!!

137 :名無し募集中。。。:04/03/09 00:39 ID:gcR7Vv84
ついに
えりりんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

138 :名無し募集中。。。:04/03/09 02:49 ID:gOn+7KDe
ケロさん乙です。
ところでこの作品は現実とリンクして涼が帰ってきたとき、
えりりんは娘なんでしょうか?それともただの一般人なんでしょうか?
どちらにしても楽しみにしています

139 :シンボリ:04/03/09 10:57 ID:ZGKs+P6X
(゚∀゚)イイネ!!

140 :ケロ:04/03/09 20:40 ID:8hHwyvo5
>>138 名無し募集中さん
涼が日本に帰って来たときはえりりんは一般人と
いう事にする予定です。

また後で更新します。


141 :名無し募集中。。。:04/03/09 20:49 ID:XzQIibqJ
まってますよ!!!!

142 :ケロ:04/03/10 01:10 ID:nDXOX3nG
  そして時が立ち、約3年後・・

--------アメリカにて--------

 「おい今何て言った!?」
父さんの表情はキョトンとしていた。
 「だから俺は日本に帰る!!」
俺は3年前、絵里と約束した通り日本に帰ろうとしていた。
だがこの事は両親には言って無く、当然反対された。
 「いいだろ父さん。もう俺は高校生なんだよ!!」
俺のあまりの主張に両親はあきれ顔になっていた。
 「そうね。もう涼も高校生なんだし」
 「何言ってるんだおまえ!?」
俺の主張に母さんはどうやら納得してくれたらしい。
 「涼もそろそろ独り立ちしてもいい時期じゃない?」
母さんの言葉に父さんも納得してくれたらしい。
しばらく父さんは考えていた・・
 「よしわかった。戻ってもいいぞ」
 「ありがとう父さん」
俺は両親に感謝した。
そして俺は日本に帰ることになった。


143 :ケロ:04/03/10 01:11 ID:nDXOX3nG
日本に帰れることが決まり俺は部屋に戻り荷物を整理した。
 「絵里、やっと日本に戻れるぞ・・」
俺は嬉しい気持ちと両親への感謝の気持ちでいっぱいだった。
 次の日・・
俺は空港に来ていた。
そこには両親と少しの間だったがアメリカの学校の友達が数人来てくれていた。
 「今までありがとう・・じゃあ行って来るよ」
俺はそう言い残し空港を後にし日本行きの飛行機に乗り込んだ。
日本までは大分時間がかかるらしい。
俺は「早く日本に着け」という気持ちでいっぱいだった。
 「まああせってもしょうがないし、寝るか」
っと俺は目を閉じた。
 「絵里、待ってろよ・・」

144 :ケロ:04/03/10 01:12 ID:nDXOX3nG
今日はここまでです。


145 ::04/03/10 01:44 ID:CWvWnhE1
l

146 :名無し募集中。。。:04/03/10 05:41 ID:oqWNiSre
またいいとこで・・・

147 :ケロ:04/03/11 00:46 ID:RrwMlm/u
 日本時間PM5:00

 「やっと着いた・・」
俺は日本の空港にいた。
久しぶりの日本の空気はまた新鮮だった。
俺はひとまず父さんが用意してくれたマンションへ向かった。
ここまで用意してくれ、本当に親に感謝した。
しかも生活費は親が月に何回か分けて送ってくれるらしいので
バイトもする心配もないし学費の事も心配なかった。
タクシーでその場所に行ってみると、前住んでいた場所とそんなに離れていなかった。
これなら道に迷う心配もないだろう。
部屋をみてみると一人暮らしをするなら十分なぐらい広かった。
どうやらまだアメリカの荷物は届いていなかったので俺はそれまで寝ることにした。

148 :ケロ:04/03/11 00:47 ID:RrwMlm/u
 「・・ポーン。ピンポーン」
俺は眠たい目を擦りながらドアを開けた。
どうやら荷物が届いたらしい。
時間を見てみるとまだ7時だった。
そして数十分後・・
 「どうもありがとうございました」
俺は荷物を運んでくれた人にお礼を言った後部屋を見わたした。
 「以外と荷物多いな・・」
俺はそんなことを思いながら約1時間俺は片付け始めた。
 「・・よし、やっと終わった」
俺は思わずその場に倒れ込んだ。
 「あ〜疲れたな」
そして数分後・・
 「よし、行くか」
俺は約束を果たすためあいつの家へ向かった。

149 :ねぇ、名乗って:04/03/11 03:07 ID:5KqBtijd
イイヨイイヨー

150 :名無し募集中。。。:04/03/11 13:29 ID:7jkdMkV1
期待sage

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